のぼり革命

看板の選び方

捨て看板の選び方|サイズ・ターポリン生地・木枠と注文前の確認事項

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捨て看板の選び方|サイズ・ターポリン生地・木枠と注文前の確認事項

見学会の会場案内や店舗のオープン告知など、限られた期間の情報を掲示したいときに使われるのが捨て看板です。注文では、文字を載せる本体の大きさだけでなく、木枠の足・生地・設置方法も確認しておきたいところ。この記事では、のぼり革命で選べる仕様を整理し、原稿づくりから設置前の確認までを紹介します。

捨て看板とは?木枠に生地を張った案内看板

捨て看板は、縦長の木枠に案内を印刷した生地を張るタイプの看板です。のぼり革命では、杉材の木枠にターポリン生地を固定した完成品をご用意しています。下部には足が出ているため、印刷部分と足を含む全体の寸法を分けて考えましょう。

  • 見学会・催事の案内:開催名と入口の方向を知らせる
  • 店頭や敷地内の誘導:入口・受付・駐車場などの位置を示す
  • 期間限定の告知:開催日や募集内容など、今回伝えたい情報をまとめる

用途が同じでも、置ける幅や掲示方法は場所によって変わります。まず設置候補を決め、何をどの方向から見せるかを整理してから、サイズと仕様を選ぶと進めやすくなります。

選べる4サイズと、足を含む大きさ

注文ページでは次の4サイズを選べます。「+足」の寸法は、本体の高さとは別に下へ伸びる部分です。看板全体の置き場所を測るときは、足の長さも含めて確認してください。

のぼり革命の注文ページで選べる寸法と最低注文台数
サイズ本体の幅×高さ足の長さ注文台数
標準375×1400mm400mm1台から
ワイド400400×1300mm500mm10台から
ワイド450450×1300mm500mm10台から
特大600×1300mm500mm10台から

幅のあるサイズは、短い言葉を大きく配置したい場合や、矢印などを添えたい場合の選択肢になります。入れたい情報を増やす前に、実際の掲示スペースに収まるかを確かめましょう。反射ターポリンを選べるのは、標準の375×1400mmです。

エコノミーターポリンと反射ターポリンの違い

印刷する生地は、エコノミーターポリンと反射ターポリンから選びます。日中に掲示するのか、照明やライトが当たる時間帯にも案内を見せたいのかを考えて比較しましょう。

生地選ぶときのポイント
エコノミーターポリン通常の案内・告知に使う生地。文字や写真の配置と、周囲との色の違いを確認する
反射ターポリン当たった光を光源の方向へ返す生地。光の当たり方と見る位置を確認する。対応サイズは375×1400mm
のぼり革命の捨て看板の背面と、木枠へ巻き込んだターポリン生地をタッカーで固定した部分の拡大写真
当店の捨て看板の商品写真。ターポリン生地を杉材の木枠の裏側まで巻き込み、タッカーで固定しています。

反射生地には反射パターンの継ぎ目があります。反射の見え方は照明や角度などの条件によって変わるため、「反射ならどんな場所でも読める」と判断せず、掲示する環境と合わせて検討してください。

完成品と木枠のみを選び分ける

案内を印刷した状態で必要な場合は、完成品(印刷+木枠)を選びます。生地が木枠に取り付けられた状態で届くため、看板本体の組み立ては不要です。ただし、設置場所に合った固定や転倒防止の準備は別に必要です。

木枠のみ(印刷なし)も選べます。木枠を注文する場合は、取り付けるものとの寸法や固定方法を先に確認しましょう。完成品と間違えないよう、カートに入れる前にプラン名と生地の有無を見直してください。

取り付け用のPPロープ・針金、簡易包装・エアーキャップ包装も選択項目です。固定先に適する部材は場所ごとに異なるため、付属品を選ぶだけで設置条件が整うとは限りません。管理者と掲示方法を確認してから必要なものを選びましょう。

原稿は主役の言葉と矢印を整理する

縦長の看板には、最初に読んでほしい言葉を大きく置き、開催日・店名などの補足に大きさの差をつけます。たとえば「会場入口」を主役にするなら、ほかの案内を詰め込みすぎず、必要な方向を示す矢印を添えると内容を整理できます。

  • 矢印は、実際に看板を見る方向と進んでほしい方向に合っているか確認する
  • 背景と文字を区別しやすい配色にし、細かい文字や写真の重なりを見直す
  • 日付・電話番号・会場名など、誤記の影響が大きい情報を別の人にも確認してもらう

原稿は捨て看板のテンプレートで、注文する本体サイズに合わせて作成します。足の部分まで印刷する前提で作らず、仕上がり線や塗り足しはテンプレートの案内に従ってください。文字・画像の準備は入稿データの作り方でも解説しています。

設置前に、場所の管理者と掲示方法を確認する

看板の設置は、敷地内の使える場所と固定先を確かめるところから始めます。施設や会場を利用する場合は、所有者・管理者に掲示の可否、位置、期間、使える固定方法を事前に確認してください。電柱やフェンスなどを無断で固定先にしないようにしましょう。

木枠の足だけで自立する構造ではないため、設置先に合う固定を用意します。通路・出入口・車両の動線を妨げないか、風で倒れたり外れたりしないかを確認し、掲示後も状態を点検してください。

設置の可否や必要な手続きは地域・場所で異なります。土地・設備の管理者の承諾に加え、設置先の自治体へ屋外広告物のルールを確認してください。制度の概要は屋外広告物制度の概要(国土交通省)で確認できます。

使用期間の終わりには撤去まで予定に入れます。置き方やサイズで迷う場合は、設置場所の写真や寸法を添えてお問い合わせください。

注文前のチェックリストとよくある疑問

  1. 設置位置・掲示期間・管理者への確認を済ませる
  2. 足を含む全体の大きさを確認し、サイズと台数を決める
  3. 完成品か木枠のみかを選び、完成品なら生地も決める
  4. 固定用部材・包装・配送先を選び、送料を含む総額を確認する
  5. 原稿の内容と向きを確認し、入稿・デザイン作成の準備をする
  6. 注文ページの発送目安と配送にかかる日数を、使用日に合わせて確認する

1台だけでも注文できますか?

標準の375×1400mmは1台から、ほかの3サイズは10台からです。サイズと生地によって選択条件が変わるため、希望する組み合わせを注文画面でご確認ください。

印刷データを作れない場合はどうすればよいですか?

デザイン作成サービスをご確認ください。掲載する文字・ロゴ・写真、希望する配置のラフを用意し、捨て看板の本印刷商品と合わせて注文内容を検討できます。

サイズ・生地・台数を選び、ご希望の条件で料金と発送目安を確認できます。

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